パーキンソン病にはリハビリが欠かせません

簡潔に回答すると、脳の異常により体の動きが制限されてしまい、動作自体に障害があらわれてしまう病気です。ご高齢者の方に特に多く見られる症状で、例えば以下のような症状が代表的なものとして認知されています。

  • 手や足が細かく震える
  • 腕の振りや歩く速度、歩幅などが狭まり、小さく、遅くなります
  • バランスがとりづらくなり、重心がぐらつくと倒れてしまうようになります
  • 筋肉が固く縮んでしまい、腕や足を動かす際に抵抗が出るようになります

パーキンソン病にはステージがいくつかあり、ゆるやかに数年間かけて進行していく病として、発見された当時は認知されていました。

放置してしまうことで、はじめは片側のふるえで済んでいたものが徐々に両手足に進行し、活動が制限され始め、最終的には車椅子での生活や寝たきりになってしまうことも珍しくありません。

ただ、現在はリハビリ技術の向上や治療薬の進化に伴い、発症しても長い年数、良好な状態を保つことが出来るようになってきました。そのため、何よりも【早い段階で発見し、治療を始める】ことが大切であるといえます。

▼訪問リハビリを活用したパーキンソン病対策とは

からだケアあいきでは、訪問リハビリによりパーキンソン病に対し、以下のような対策を施しています。

  • まずは体を動かすお手伝いをする
  • 筋肉量の低下を防止する
  • お客様ひとりひとりの状態にあわせた施術
  • マッサージ、鍼灸を駆使した施術
  • 施術者との日常会話による脳への刺激

その他、ご利用者さまのお身体の状態に応じて、幅広い施術方法で、常に最善を提供できるように尽力いたしております。

パーキンソン病はドーパミンという神経細胞の減少が主な原因になりますので、薬物療法が基本的な対策になりますが、薬物療法だけではなく、リハビリによる適度な運動、マッサージを続けることはパーキンソン病の治療においては重要なものとされています。

からだケアあいきの施術者は全員がNPO認定の資格を保持し、さらに鍼灸師の国家資格を保有している、れっきとしたプロのリハビリトレーナーです。経験豊富なスタッフが多く、コミュニケーションなど、ご利用者さまとの接し方も日々勉強に勤しんでおります。

ご利用者さまの不安を取り除くためにも、パーキンソン病対策になる訪問リハビリを初回完全無料で提供しております。

ご利用者さま本人からのお電話はもちろん、ご利用者さまのご家族や、担当のケアマネージャーさま、介護・病院施設の担当者さまからの連絡も大歓迎です。利用にあたりわかりづらいことなどあれば、気兼ねなくお電話下さい。