熱中症対策 夏場でのマスク使用方法

こんにちは稲垣です。
今回は夏場でのマスクの使用方法を紹介させて頂きたいと思います。
夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることが考えられています。

熱中症対策はマスクの着用の有無によって変わりはございません。
まず最も重要な事がこまめに水分を摂取する事です。
水分補給をする時間がないからと言って一度に大量飲みしても、水分は体内に吸収されていきません。
また、のどが渇いたときに水分を摂ってはもうすでに熱中症になっている可能性があります。
水分はこまめに摂取することが必要です。
マスクをしていると喉の渇きを感じない場合が多く、気が付いたら熱中症になっているという可能性もあります。
これはマスクを着用する事により自分の吐いた息がそのまま口内に残り湿度が高い状態になるからです。
こまめに水分を摂るようにしましょう。
大人だけでなくのどの渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児も積極的に水分を摂りましょう。
そして外食をするときに気を付けて頂きたいのはマスクを取り外した時に置く場所です。
そのままテーブルの上に置いたりすると細菌、ウィルスが付着する可能性があります。
ご自身のカバンまたは服のポケットにも付いている可能性があるのでなるべく未使用のビニール袋、封筒などに入れて保管して下さい。

まだまだ夏の暑さ、コロナの影響は継続します。
できる限りの事をしてご自身の身を守っていきましょう!