麻痺・痛みなどに頭鍼療法ご紹介

はじめまして稲垣と申します。
現在練馬区内で訪問の施術を行っております。
4年程前まで練馬で施術をして参りましたが葛飾区、渋谷区と様々な地域の方々の施術をさせて頂きまして再び練馬に戻って参りました。

さっそくですが、今日は当院で実施ている鍼(はり)治療の一つを紹介させて頂きます。鍼(はり)というと太い針を深く身体に刺して
痛いというイメージがありますが、鍼(はり)の太さは髪の毛位の太さで注射針よりかなり細い物になります。
刺す深さも患者さんに一人一人に合わせて決まります。刺激に対して敏感な方は浅く刺したり、刺さない鍼などを使用する事があります。
痛いから効くのではなく適度な刺激が脳に伝達されその脳から電気信号や脳内ホルモンが分泌され身体に良い効果が見られるようになります。

今日は鍼(はり)治療の一つである頭鍼療法(とうしんりょほう)という治療法の紹介させて頂きます。
簡単に説明させて頂きますと頭皮にあるいくつかのポイントに鍼を浅く刺して自律神経を整え痛みや、痺れなどの症状に対して有効的であるとされています。

回復が難しいとされている難治化した症状や、慢性化した運動器疾患や、脳疾患後遺症・パーキンソン病・めまい・難聴・精神疾患などの症状に効果があるとされています。
実際に頭鍼治療(とうしんちりょう)を継続して頂いている方は動きづらかった肩の関節などが動くようになり着替えなどがしやすくなったりしています。

 

時間は掛かりますがとても効果がある治療法の一つです。
もしご興味がございましたら是非一声おかけ下さい。最後までご高覧頂きまして有難うございました。