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片麻痺の主な症状とリハビリ方法

片麻痺、「かたまひ」もしくは「へんまひ」と読むこの症状は、脳卒中や脳腫瘍、脳内出血、脳梗塞などが原因に起こる症状です。


主に、体の左右のどちらかに麻痺が起きる症状のことを片麻痺といい、脳の神経障害により、右脳、左脳のどちらかに障害がでてしまった結果、片側の神経障害が体を麻痺させているということになります。


右側の麻痺は右片麻痺もしくは右麻痺と呼ばれ、左脳の神経障害が原因となっています。

その反対に、左側の麻痺は左片麻痺もしくは左麻痺と呼ばれ、右脳の神経障害が原因となります。



どちらの麻痺にも共通する症状としては、運動機能への影響が多く、たとえば片側の手足がうまく機能しなかったり、感覚が麻痺するといった症状を実感される方が多いです。


口や舌が麻痺した結果、上手く発音ができず喋ることへの影響がでたり、麻痺がある側だけ視界が狭まってしまうといった症状が出ることも多く見受けられます。


片麻痺によって起きる症状とリハビリ方法

神経障害が起きている脳により、出て来る症状にも実は異なりがあります。例えば、左脳の神経障害が起きる「右片麻痺」の場合、左脳は言葉に関する機能を司っているため、頭ではわかっていても言葉にすることができなくなる「失語症」という症状が出ることがあります。



「失語症」とおぼしき症状がでている方に対しては、リハビリの定期化は当たり前ですが、日常生活においても、ゆっくりと話すことを心がけていきましょう。無理に理解したふりをしない、身振り手振りで説明する、言い回しを変えるといった工夫をしつつ、コミュニケーションを取って頂くことをプロとしておすすめしています。


「はい」もしくは「いいえ」で答えられる質問をしていただくと、患者さまも答えやすくなりますので、お試しください。



右脳に神経障害が起きている「左片麻痺」の場合は、左半側の空間を無視してしまう症状、左半身をないものと思い、行動してしまう身体失認などの症状が見受けられます。


左側の食べ物や左側の障害物を見落としたり気付かなくなることもありますので、周囲の方の注意と理解が必要です。


病態失認という症状も、この左片麻痺の特徴的な症状で、自分の症状を軽いものだと考えてしまったり、そもそも理解が出来なかったりします。



例としてあげると、全く動くことすら出来ない人でも、話を聞くと「ただ調子が悪いだけですぐに運動できます」と答えたりすることがあります。

こちらも周囲の方の理解と協力が必要です。特に、性格が変わってしまったりしますので、配慮が必要であることは間違いありません。


感覚障害を伴うこともあるこの片麻痺は、床ずれが起きていたり、血行不良やケガ、やけどなどを負っていても、当の患者さん本人の感覚が鈍いため、重症化するまで周りが全く気付かないといった状況がままあります。


そのため、どちらの麻痺の症状においても、リハビリは必要不可欠です。


早期のリハビリが運動機能の回復には重要

特に発症後の半年までが回復期間としては適切であるといわれていますので、からだケアあいきでは、症状や後遺症として見られてから、出来る限り早めのリハビリ開始をおすすめしています。


からだケアあいきの訪問リハビリでは、運動機能や日常生活動作の回復を目的とした訪問マッサージや訪問鍼灸で、患者さまのQOL(Quality of Life)向上に貢献しています。


片麻痺の症状に限らず、練馬区周辺でリハビリを必要とされている方であれば、訪問鍼灸や訪問マッサージでお力になれることもあるかと思いますので、気兼ねなくお電話下さい。

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